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ビジネス英語の基礎|メール・会議・プレゼンで使えるフレーズ集

ビジネス英語の基礎|メール・会議・プレゼンで使えるフレーズ集 ビジネス英語
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こんにちは、山田えみです。留学後も英語力を維持するために複数のサービスを試してきました。続けられるサービス選びを一緒に考えましょう!

グローバルビジネスの場面で英語は不可欠なツールになっています。外資系企業・海外クライアントとの取引・英語でのテレビ会議など、ビジネス英語が求められる場面は年々増えています。本記事では、ビジネスシーンですぐに使えるメール・会議・プレゼンのフレーズと、ビジネス英語習得の効果的な学習法を解説します。

ビジネスメールで使える英語表現

書き出し・挨拶のフレーズ

ビジネスメールの書き出しは、相手との関係性や状況によって使い分けます。初めてメールを送る相手には「I hope this email finds you well.(ご健勝のことと存じます)」や「My name is [名前] from [会社名].(私は[会社名]の[名前]と申します)」が定番の書き出しです。

以前にやり取りがある相手なら「Thank you for your prompt reply.(迅速なご返信ありがとうございます)」「Further to our conversation last week,(先週のお話の続きになりますが)」などで始めると自然な流れになります。

依頼・確認のフレーズ

丁寧な依頼には「Could you please…?」「I would appreciate it if you could…」「Would it be possible to…?」が使いやすいフレーズです。直接的すぎる「Please do…」より礼儀正しい印象を与えます。

確認・問い合わせには「I am writing to inquire about…(〜についてお伺いしたく、ご連絡しました)」「Could you clarify…?(〜についてご確認いただけますか?)」「Please let me know if…(〜の場合はお知らせください)」が便利です。

締めくくりのフレーズ

メールの締めくくりは「I look forward to hearing from you.(ご連絡をお待ちしております)」「Please feel free to contact me if you have any questions.(ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください)」が汎用性が高く、どのビジネス場面でも使えます。

署名前の結語は「Best regards,」「Kind regards,」「Sincerely,」などが一般的です。「Best,」は少しカジュアルな場面や、ある程度関係ができた相手に使えます。

ビジネス会議・テレビ会議で…

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会議の開始・進行フレーズ

会議の始まりには「Let’s get started.(始めましょう)」「Shall we begin?(始めてよろしいでしょうか?)」「Today’s agenda covers three main points.(本日のアジェンダは3点です)」が定番です。

発言を求める際は「I’d like to add something here.(一点付け加えさせてください)」「Could I jump in?(発言してもよろしいでしょうか?)」、相手の意見を引き出したい時は「What’s your take on this?(この件についてはいかがお考えですか?)」が使えます。

意見の述べ方・反論の仕方

自分の意見を丁寧に述べるには「From my perspective,(私の観点からは)」「I believe that…(〜と思います)」「In my experience,(私の経験では)」が効果的です。強い主張には「I’m convinced that…(〜であると確信しています)」を使いましょう。

反論・異論を礼儀正しく述べるには「I see your point, but…(おっしゃることはわかりますが)」「With all due respect,(失礼を承知で申し上げますが)」「I have a slightly different view on this.(この点については少し違う見方をしています)」などが有効です。

理解確認・まとめのフレーズ

相手の話が聞き取れなかった・理解できなかった時は「Could you repeat that, please?(もう一度おっしゃっていただけますか?)」「I’m sorry, I didn’t quite catch that.(すみません、聞き取れませんでした)」と素直に確認しましょう。

会議のまとめには「To summarize,(まとめると)」「Let me recap the key points.(重要なポイントを整理させていただきます)」「We’ve agreed that…(〜という合意に達しました)」が役立ちます。

プレゼンテーションで使える…

プレゼンの導入・構成紹介

プレゼンの冒頭で聴衆の興味を引くには「I’d like to start with a question.(最初に質問をさせてください)」や驚きの数字・事実から始める方法が効果的です。プレゼンの構成を最初に示すには「Today, I’ll be covering three topics:(本日は3つのテーマについてお話しします)」が明確で伝わりやすいです。

スライド説明・データ解説の…

グラフや数字を説明する際は「As you can see from this slide,(このスライドでご覧いただけるように)」「This chart shows…(このグラフは〜を示しています)」「The figures indicate that…(数字は〜を示しています)」が使いやすい表現です。

次のトピックに移る際の「Moving on to the next point,(次のポイントに移りますが)」「This leads me to my second point.(これが私の2点目につながります)」も覚えておくと流れがスムーズになります。

質疑応答のフレーズ

質疑応答では「That’s a great question.(素晴らしい質問です)」で時間を稼ぎつつ、「Let me address that in two parts.(その点について2つに分けてお答えします)」など構造的に答えると伝わりやすいです。即答が難しい質問には「I’ll look into that and get back to you.(確認してご連絡します)」と正直に伝えることも大切です。

まとめ

ビジネス英語は「正確さ」より「伝わること」を優先し、場面に合った定番フレーズを覚えることが上達の近道です。メール・会議・プレゼンのよく使うフレーズをまず覚えて使いこなし、徐々に表現の幅を広げていきましょう。オンライン英会話でビジネスシナリオを使った練習を重ねることも、実践力の向上に非常に効果的です。えいごNOVAではビジネス英語に関する実践的な情報を継続的に発信しています。

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